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この週末は地域活動の行事があり、外出している時間が長くなりました。帰宅、夕食後は転寝をしていたりして、気づけば定期更新1時間半前でした。ちゃちゃっとまとめましょう。
今回は50年前に名古屋駅で撮った写真の続きです。当時、名古屋駅始発、終着となる客車列車には中央線の急行「きそ」、関西線の普通列車がありました。それらの客貨車区への回送や入換にはDD13(稲一)が使われていました。他に大曽根(名鉄瀬戸線発着)や新守山への小運転貨物にも使われていたはずですが、写真は撮らず仕舞いになってしまいました。
写真は旧形客車を連結して客貨車区への回送を待つDD13です。当時の時刻表を見ると、関西線の924列車とみられます。この列車は前夜天王寺を出て、紀伊半島をぐるりと回って来たものです。新宮までは寝台車2両を連結。寝台券をマルスに登録するために列車名が付いていました。
まだ「はやたま」ではなく、「南紀」を名乗っていました。この当時、関西、紀勢線の特急は「くろしお」で、紀伊勝浦より東が「南紀」として分割されるのは1978年10月ダイヤ改正のことです。(26.8.23)
仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。
改札口(いりぐち)
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